ソフトウェアは、ユーザーによって使われるために開発を行う。そのため、ソフトウェア開発者にとっては、常にユーザーに向き合って仕事をする事が、心がけるべき姿勢としてある。
androidアプリの制作スタッフもまた、そのユーザーのことについて想定しつつ、制作を進めることになる。
ユーザーについて詳しく知るには、まずは自身で実際に体感してみることが手っ取り早い。自社製作やあるいは他社が制作したアプリを、休日を利用して操作してみるのが勉強になる。
そうすれば、開発者側として立っていたときにはこれまで気がつかなかったような、操作の不便な点や不安定な動作など各種の問題が見つかる。

また、実際にandroidユーザーがアプリを操作している場面を観察するため、休日には街中で散策したり人とのコミュニケーションを取ることも方法である。
スマートフォンは広く普及している事から、androidスマートフォンのユーザーも簡単に見つける事ができる。
彼らがアプリを利用している様子を観察したり、あるいは取材を行いリサーチする事で、制作現場で心がけるべきポイントについて知ることができる。

こうした休日の過ごし方から、制作上の重要なポイントについて気づくことが多い。仕事が立て込んでくると、街中に出て人を観察している余裕がなくなる。しかしそのような時こそ、外に目を向けて制作上の見落としがないかどうか確認することが適している。その行動によって、これから更にandroid」に求められるニーズが見えてくるのではないだろうか。

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